金融問題と過払い金の関係

お金が借りやすくなっているというのが今日の状況と言えるのでしょう。借金やその利息の返済で苦しむ人が多くなっています。カードでも借りることもできるというような具合で簡単にできる機会も多くなり、少額が徐々に多額になっていくというパターンも増えてきているからとも言えます。

 

恥ずかしい話ですが、嫁いだ妹もそんなことで苦しんだ一人であり、その体験談になります。

 

最初は家計の足しにということで化粧品とかアクセサリーの販売をアルバイト程度に始めました。付き合いということもあって、自分自身が購入したりするようになりました。服装も派手なり、アクセサリーも目立つようなものを付けるようになったのです。

 

その頃です。金融機関から借金をするようになっていました。仕事仲間に町の金融機関を紹介する人もおり、徐々に借金が膨らみ、とうとう自己破産せざるを得なくなりました。

 

私が手続きを調べ指導したのですが、手続きをすれば取り立てがなくなり、借金も棒引きになるということまでは理解できていましたが、弁護士費用についてはある程度肩代わりを覚悟していました。

 

でもその費用は、過払い金を返還してもらう中で賄うことができました。

 

多くの場合、町の金融は法定利率を超える利息を取り立てるので、借金が多いケースではほとんどが過払い金返還があり、馬鹿にできない金額になるとのことでした。